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研究開発室 西本連合食品商貿(上海)有限公司

研究開発室 HACCPに基づき、食の安全性を徹底的に追求

米国NASAが宇宙食の安全性を確保するために確立し、現在では食品の安全性を保つ世界標準とされるHACCP。このHACCPの管理手法を基軸に食品の安全性を追求、確保しているのが研究開発室です。

北米や中国、東南アジアなどの産地から加工場まで一貫して安全性の検証を行っており、食の安全性と高品質を同時に追求し続けています。近年では外食産業向けの冷凍食材を海外で開発・生産。産地の選定から信頼できる生産者との契約栽培、農薬管理、製造ライン管理にいたるまで、徹底した管理指導のもとに安全で安心できる食材の商品化をすすめています。
お客さまが求める以上の安全性、高品質を追求し、今後は技術指導にも力を入れていきます 。


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西本連合食品商貿(上海)有限公司 中国商材の供給基地、グループの重要拠点

西本連合食品商貿(上海)有限公司では、グループ各社への中国商材の輸出、新規商材の開発支援を主な業務としています。たとえば、米国西本に対してはアメリカで販売する日本食の商品開発の機能を持ち、IPMに対しては世界各地の生鮮青果物を中国国内で販売するための拠点になっています。 そして、西本貿易に対して取り組んでいる事業の中に、イチゴの産地運営管理があります。これまで当社が扱っていた中国のイチゴに関しては、産地に生産や加工管理を委託していましたが、それらを自社で運営するというものです。
この取組みによって、さらなる安全性と品質、そして費用対効果の向上を目指します。

今後は他社との差別化をさらに図るべく、産地開発から栽培、農薬管理、工場での生産管理をいっそう強化。西本貿易グループのサプライチェーンにおいて、西本連合食品商貿(上海)有限公司が果たす役割はますます重要なものとなっていきます。

図1