アジア食品流通事業部

グローバル食品企業として、海外市場でのビジネスを立ち上げる醍醐味がある。

 世界の国々では日本食が定着しつつあります。そのパイオニアとなったのが、当事業部です。調味料や冷凍魚介類、日本酒、焼酎など多岐にわたる食品食材の輸出ビジネスを展開しており、北米を中心に高品質の日本食材を世界各地へ輸出しています。今日ではその販売領域を欧州、オセアニア、アジア諸国、さらには中南米、中近東とほぼ全世界に広げています。
今後もさらに販売領域を広げ、日本のおいしさだけではなくアジアのおいしさも含め、世界にお届けしていきます。

 海外市場を切り拓くカギとなるのは、当事業部が推進する「マーケット・イン」による商品開発と販売です。現地のニーズを的確につかむべく、若手の精鋭を海外市場に派遣。食ニーズの収集・分析から食材の調達方法、販売・広告戦略の立案、食の安全性確保まで含めトータルなビジネススキームを企画・立案していきます。そのため、部員の海外出張は年間60日以上。多い場合は120日以上におよび、志向も文化も異なる現地マーケットに適切な商品を提供するという難しいビジネスにチャレンジしています。
 それだけに新規市場の開拓や新規商品の開発に成功した時の達成感は何物にも変えがたいものがあります。欧米をはじめアジアの国々に、日本をはじめ世界の食のおいしさをお届けする−グローバルな舞台で活躍を志す人材に期待しています。


■私がこの仕事に携わっています

  • 第一グループ アシスタント・グループリーダー 今別府 誠
  • 第一グループ 村上 史敏
  • 第二グループ グループリーダー 相澤 哲
  • 第二グループ 鬼頭 知弘
  • 第二グループ 柴田 明良