仕入れから販売まで一貫したビジネスを経験し、
生鮮青果物のエキスパートとしてのキャリアを目指す
生鮮青果物のエキスパートとして世界各国からフルーツや野菜を輸入し、国内の青果卸売市場やスーパー等量販店へ販売。輸入生鮮青果物に関しては高い国内シェアを誇っています。サンキスト社をはじめとするかんきつ類のマーケットシェアは20〜30%(サンキストレモンだけでいえば約50%)と業界トップクラス。アボカドやパプリカを日本に紹介し、食材の定番としたのもIPM西本です。
当社の一番の特徴は、海外仕入から国内販売まで、生鮮青果物の輸入販売に一貫して携ることができること。当社は輸入専門商社としての機能にとどまらず、世界各地の生産者と協力して日本向け食材の開発に長年取り組んできました。一方で国内の生産者とも提携し、“こだわり”食材を開発しています。さらに日本のおいしいフルーツを海外へ輸出したり、中国市場への三国間貿易を開始するなど海外市場への進出も拡大しています。
青果取引は、刻々と変わる市況を素早く、的確に判断し対応できる判断力と行動力が求められます。バイタリティあふれる先輩社員と共にスピード感ある職場で経験を重ね、世界を相手に生鮮青果物のエキスパートになることができます。国内外を問わず多角的でグローバルな取引を行っているIPM西本は、毎日食卓にのぼる身近な食材を届ける縁の下の力持ちです。
それでは、IPM西本の生産から販売まで一貫した商流を紹介します。

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フルーツや野菜の生産地はアメリカや南米、ヨーロッパ、アフリカなど世界各地にわたっています。国内に安定供給するため、季節ごとに産地を変えて輸入しています。生産者に対しては日本向け商品の開発や安心・安全な商品を栽培する指導も努めwin-winのパートナーシップを築いています。

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商材ごとに担当部門があり、各部門は仕入から販売まで大きな裁量権が委ねられています。仕入担当者は、産地状況、需給予測、市況動向を見極め適正な量を確保する鋭いアンテナが必要になります。
■私がこの仕事に携わっています 
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商品が船または航空機で日本に到着すると通関手続きを行ない、通関完了後商品は通関委託会社(乙仲)の倉庫に保管されます。そこで当社の検品担当者が到着した商品の品質や着荷状態を調べます。
■私がこの仕事に携わっています 
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営業担当者は、到着した商品を青果卸売市場および量販店(スーパーなど)へ販売をします。青果市場における取引は、市況により売買価格が刻々と変動するので、営業は常に需給変動予測をたてながら売買価格を決定します。
■私がこの仕事に携わっています
営業部門にて仕入、販売取引が決定した後 営業事務担当者は、コンピューターへデータ入力を行います。
■私がこの仕事に携わっています










