IPM西本

仕入から販売まで一貫したビジネスを経験し、
生鮮青果物のエキスパートとしてのキャリアを目指す。

 生鮮青果物のエキスパートとして世界各国からフルーツや野菜を輸入し、国内の青果卸売市場やスーパーなど量販店へ販売。輸入生鮮青果物に関しては高い国内シェアを誇っています。サンキスト社をはじめとするかんきつ類のマーケットシェアは30%以上(サンキスト社のレモンとオレンジでは約60%)と業界トップクラス。アボカドやパプリカを日本に紹介し、食材の定番としたのもIPM西本です。

 当社の一番の特徴は、海外仕入から国内販売まで、生鮮青果物の輸入販売に一貫して携わることができること。当社は輸入専門商社としての機能にとどまらず、世界各地の生産者と協力して日本向け食材の開発に長年取り組んできました。一方で国内の生産者とも提携し、"こだわり"農産物を開発しています。さらに日本のおいしいフルーツを海外へ輸出したり、現地法人を設立して中国市場での卸売販売を開始するなど海外市場への進出も拡大しています。
青果取引は、刻々と変わる市況と相場を素早く把握し、的確に対応できる判断力と行動力が求められます。バイタリティあふれる先輩社員と共にスピード感ある職場で経験を重ね、世界を相手に生鮮青果物のエキスパートになることができます。国内外を問わず多角的でグローバルな取引を行っているIPM西本は、毎日食卓にのぼる身近な食材を届ける縁の下の力持ちです。

それでは、IPM西本の生産から販売まで一貫した商流を紹介します。

海外産地での開発・栽培

フルーツや野菜の生産地はアメリカや南米、ヨーロッパ、アフリカなど世界各地にわたっています。国内に安定供給するため、季節ごとに産地を変えて輸入しています。生産者に対しては日本向け商品の開発や安心・安全な商品を栽培する指導も努めwin-winのパートナーシップを築いています。


海外産地への発注・仕入

商材ごとに担当部門があり、各部門は仕入から販売まで大きな裁量権が委ねられています。仕入担当者は、産地状況・需給予測・市況動向を見極め適正な量を確保する鋭いアンテナが必要になります。


■私がこの仕事に携わっています。
  • 営業第一部(シトラス) シニアマネージャー 渡邉 光章

検品

商品が船または航空機で日本に到着すると通関手続きを行ない、通関完了後商品は通関委託会社(乙仲)の倉庫に保管されます。そこで当社の検品担当者が到着した商品の品質や着荷状態を調べます。


■私がこの仕事に携わっています。
  • 営業第二部(トロピカル) 木浦 信幸

販売

営業担当者は、到着した商品を青果卸売市場および量販店(スーパーなど)へ販売をします。青果市場における取引は、市況により売買価格が刻々と変動するので、営業は常に需給変動予測をたてながら売買価格を決定します。


■私がこの仕事に携わっています。
  • 営業第五部(量販店) マネージャー 木村 豊

業務

営業部門にて仕入、販売取引が決定した後 営業事務担当者は、コンピューターへデータ入力を行います。



新規事業への取り組み

新規事業として現在日本・米国・中国の3拠点を中心としたグローバルな取引を展開しています。

  1. 1. 中国市場での卸売:海外および日本の青果物を輸入し、中国市場で卸売販売を行う。
  2. 2. 中国産品の輸出:中国の青果物を日本および米国など海外の市場へ輸出する。
■私がこの仕事に携わっています。
  • 愛品盟果業貿易(上海)有限公司 張 睿


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