海外産地での商品開発から多様な業態への提案営業まで、
食品原料ビジネスのプロを育成します
ワールド食材事業部は、世界の農産原料、水産原料の産地開発から輸入までを一貫して手掛けています。冷凍フルーツに関してはイチゴ、ブルーベリーやマンゴーの取扱量は国内トップクラスの実績を誇り、「フルーツは西本」との定評を獲得しています。
たんなる輸入ビジネスではなく、食品メーカー向けの原料から外食用のデザート商品の販売、また小売商品の開発まで、様々な業態に多用な商品を提供できるノウハウを持っていることが特徴です。それらを実現できるのは、栽培方法から加工処理方法、物流管理にいたるまで産地開発から物流のスキームづくり、そして日本の食ニーズを把握分析するマーケティングまで一貫したビジネスを展開しているからです。
たとえば国内の営業先では「食」ニーズの動向を見極めながら、どのような食材や、品種が求められているかを模索し、世界各地の栽培農家に対しては生産・品質管理等の指導、安定供給の体制構築のための交渉などを行っていきます。
新人は入社してすぐに、海外の産地で安全・品質管理について徹底指導を受けます。、イチゴであれば、収穫から加工までの工程を一人で管理できるまでの知識と経験を身につけ、3年目を迎える頃には、様々な商品のエキスパートとして世界を駆け巡っていきます。これまでの販路の中心であった国内の食品メーカーや外食産業だけでなく、今後は欧米、アジア、オセアニアなどの販路を拡大することを目指しており、ますます活躍のフィールドが広がっていきます。







