FAQ

採用・選考について

1. 2009年度の採用人数は何人の予定ですか?また外国人留学生の採用枠はありますか?
1. 総合職では、グループ全体で20〜30名を予定しております。外国人留学生の特別枠での選考は行わず、日本人学生と同じ選考ステップを踏んでいただきます。中国語、韓国語がネイティブレベルの方は 歓迎です。当ホームページ上よりエントリーを行ってください。

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2. 特に必要とする資格・スキルはありますか?
2. スキルよりも自分自身を素直に表現し、自分の考えをしっかりと持つことが大切と考えています。

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3. 選考にあたって語学力は重視されるのですか?
3. 語学力が選考の絶対的条件ではありません。 選考は「人物重視」です。ありのままの自分を素直にアピールしてください。 語学力については、国内に留まらず活躍の場を世界に広げたいと考えている方はどんどん高めてください。

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4. 大学のOB・OGに会いたいのですがどうすればよいでしょうか?
4. 採用担当者による個別の紹介は行っておりませんが、就職部の紹介などを通じて直接社員と会うことは制限しておりません。あくまでも個人的な情報収集の場として考えております。選考とは無関係と理解してください。

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5. どのような人が活躍しているか教えてください。
5. 既存の枠にとらわれない、新しい考えや独創的なアイデアが出せる人。それに向かってコツコツと前向きに行動し、その行動に責任が持てる人。「食」に興味があって明るく、真面目で誠実な人。多少、やんちゃな人。

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配属・勤務について

6. 入社時の配属・その後のローテーションはどのように行なわれているのですか?
6. 入社時の配属については、まずは、本人の希望(何がやりたいか)を確認し、適性や専門知識、配属先の要員計画を照らし合わせ総合的に検討し慎重に決定しています。従ってその後の異動については制度としてはありません。若いうちから責任ある仕事を担い、専門性を高め、様々な経験を積んでもらおうと考えています。 重要なことは、本人の適性や能力が最大限に発揮され、本人のやりがいと同時に会社への貢献が果たされることであり、そのような観点からも配属を決定しています。

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7. 若いうちの海外勤務の可能性についてですが・・?
7. 海外勤務については、その人の適性・専門性・経験・語学力等を総合的に判断して決定いたします。西本貿易では、若いうちから海外で経験を積むことが大事であると考え、数多くの若手社員を海外へ派遣しています。(部門や担当により、その頻度や期間などは様々です。社員の中には優に30ヶ国以上の出張経験を持つ者や1年に10回以上も海外へ出向く者もいます。)
米国西本へ入社される方は、日本で半年間の研修を行ったのち、米国の16拠点のいずれかに配属となります。

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8. グループ会社間の異動はありますか?
8. 最初に配属された部門で経験と実績を積んでから、本人と会社、グループの将来に大きく寄与しうると判断したときは異動も行います。これからはグループ全体としての総合力が問われる時代ですので、将来的には人事交流も活発に行います。

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研修について

9. 入社後はどのような研修があるのでしょうか?
9. 新入社員研修は、4月1日の入社式を含めて1週間行われます。ビジネスマナーに始まり、グループ全体の戦略や各部門の事業内容、最低限知っておいて欲しい基礎知識(食品の安全管理・貿易・経理・システム等)を学んでもらいます。その後は配属先でのOJT研修がスタートします。 また指導員制度により先輩社員が一人付きサポートにあたります。仕事以外のことでも気軽に相談にのれるような環境づくりをしています。 入社2年目には、グループ本部によるビジネスの基礎研修を1年間(毎月1回)実施いたします。財務会計やマーケティングの基礎などについての講義があります。

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10. 海外研修について教えてください
10. 部門によって若干の違いはありますが、ワールド食材事業部では米国や中国の農場や加工場へ行き、作付けから収穫、一次加工まで生産管理の工程を学ぶ実地研修があります。またアジア食品流通事業部においては、現地米国の市場調査を主目的に研修を行っています。

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福利厚生について

11. 寮について教えてください
11. 自宅からの通勤が困難な人(通勤時間2時間以上の人)に寮を準備します。会社がマンションを借上げて提供しています。賃料の個人負担は、入社初年度は1万円、入寮期間は5年間です。

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12. 保養施設などはありますか?
12. 会員制の福利厚生サービス会社に加入しています。全国のホテルやレジャー施設、スポーツクラブ等が格安料金で利用できます。若い人や同期同士でスキーやキャンプへ行ったり、家族のいる社員は温泉や遊園地などのサービスを利用しています。

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給与・評価制度について

13. 給与や賞与はどのくらいもらえますか?
日本勤務の初任給は21万5千円、米国西本は、年間3万5千USドルです(賞与除く)。昇給は4月(米国西本は1月)に実施され1年の成長能力が評価されます。賞与は初年度が年間3.8ヶ月、2年目より業績評価が反映され標準で5ヶ月が支給されます。

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14. 評価はどのように行われているのですか?
14. グループの人事制度は、年功主義から実力/成果主義に移行しました。社員の業務範囲や責任度合に応じ、発揮された能力、すなわち実績、成果をあげた人が公正に報われる制度です。 もともと若い人にも責任ある仕事を任せる風土がありそれを評価の面でも反映させることにしました。失敗を恐れず果敢にチャレンジする人に向いているかもしれませんね。

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経営戦略について

15. 国際化戦略、特に中国ビジネスについてお聞きしたいのですが
15. 中国は、1990年頃からビジネス展開を行なっています。今では中国全土数十ヶ所に提携の工場や農場があります。高度な加工技術と安全管理能力を備えた優良工場から、日本をはじめ世界各地に多くの食品原材料を供給しています。 現在は現法化の準備を進め、日本食・日本生産品の中国への供給を睨みビジネスモデルを構築中です。

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16. 海外勤務の社員は何人いて、どのような仕事をしているのでしょうか?
16. 現在、日本から米国や中国に勤務をしているスタッフは30名余りです。米国では日本食の卸売業として、市場分析や商品開発などを担っています。また中国では日本や米国の商品ニーズに応じ、産地や工場を選定、収穫から製造管理までを行っています。

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17. 商品の安全面、品質管理について教えください
17. 食品の安全管理手法であるHACCPの概念をいち早く導入し、社内外で日々実行しています。また商社には稀な研究開発室も設置し、安全性の確保には最善の注意を払っています。海外の現地会社に全てを委託するのではなく、社員が現地に行って責任を持って品質管理に取り組んでいます。

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18. 会社の強みはなんですか?
18. いろいろありますが、初めにあげるとすれば「人」でしょうか。社員を信頼して年齢や社歴に関係なく、どんどん仕事を任せます。やる気次第でいくらでもチャンスは巡ってきます。このような環境だからこそ、増収増益を続けているのではないかと思います。一方で人材不足という課題があります。事業の成長/拡大スピードに、人材の成長スピードが追いついていないということは事実です。

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社風について

19. 職場の雰囲気は
19. どの会社も平均年齢が30歳前半です。若い人達が多いので必然的に活気は感じます。同年齢の若手が多いということで、お互いが切磋琢磨して成長していけ、逆に苦境に立ったときには心強い仲間として大きな支えにもなっているようです。

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20. グループの代表はどのような人ですか?
20. 社長に就任して、この10数年で分社化や新会社の設立を実行し、現在のグループの礎を作りあげました。 代表の会社に対する考えのひとつに、「社員が生きがいを持って働ける会社にしたい」というものがあります。会社説明会ではその点のスピーチを予定していますので皆さんの参加をお待ちしています。

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