社員紹介

西本貿易株式会社 アジア食品流通事業部 第二グループ 鬼頭 知弘 Tomohiro Kito

ある日のタイムスケジュール

10:00
メールチェック/メーカーとの電話商談。
12:00
昼食。
13:00
見積もり・提案書作成。
16:00
海外のお客様との電話商談。
19:00
退社
20:00
帰宅/嫁の手料理。

既存のスタイルに拘らず、常に新しいことにチャレンジしていく。

第二グループの商域は北米以外の全世界。世界の広さを痛感。

アジア食品流通事業部は日本食を中心とした輸出をしていて、第1グループが北米(アメリカ・カナダ)を担当、私たち第2グループはその他の国と地域、ほぼ全世界ですが主には、ヨーロッパ・アジア・オセアニアを担当しています。販売先は、消費国における日本食問屋、日本の食料品店/小売店、日本食レストランなどです。
販売先によって商品の形体が違うことは容易に想像できるのですが、味付けや用途などが国や地域によって違うため、日本の食べ方を決め付けていると大きな違いに驚かされたり、失敗することも多々あります。
例えば香港、刺身や寿司を食べる際には、わさびの中に醤油、を入れたと思えるほどドロドロのわさび醤油で美味しそうに食べます。また、ヨーロッパではガリを口直しではなく、一つの料理のように大量に食べたりします。まるで罰ゲームのようですね(笑)。

日本食を世界へ。時差を考慮した働き方。

私は香港・ヨーロッパを担当しており、主に寿司バー向けのわさび、海苔、酢、ガリや調味料などの業務用商材を販売しています。 ヨーロッパへ商談に行くのは年に数回程度。必然的に電話やメールでの営業が多くなります。
時差が7〜8時間あるので、日本時間の夕方からコンタクトをとることを心掛けています。(時差出勤制度が導入されているのでご安心を) これまでは日系のお客様が中心でしたが、ヨーロッパでも日本食の需要は広がっており、現地のスーパーマーケットやレストランにも販路が拡大しています。(最近のサッカーで日本人選手の活躍なども影響があるようですね)

寿司の加工先はアイスランド?!想像以上の広がりをもつ西本貿易。

私の部署は、(北米以外)世界中のどこにでも営業することができます。地域毎に違う習慣・嗜好を新規開拓で新しい発見ができることや、テレビ・雑誌でしか見たこと聞いたことがなかった土地の人たちと触れ合える機会があることが魅力です。 先日も寿司商材の得意先であるオランダのお客様が来日しました。同行していたのはなんとアイスランド人。寿司を加工する工場関係者の方と聞いて(自分の想像もしえない地域からの訪問に)驚かされました。 今後は自社ブランド(PB商品)の開発をし、ヨーロッパへの販売を強力に推進します。

偶然の出会いから知る魅力。会社や仕事への興味が大切。

会社と私の出会いは学生時代。イギリスを貧乏旅行している時、当時西本貿易に内定をもらっていた大学の先輩とたまたまドミトリーで相部屋になったことがきっかけです。そこで初めて会社と仕事内容を知って興味を持ち、エントリーをしました。偶然とは恐ろしいものですね。
決して就職活動そのものが目的ではないでしょう。まずは興味のあること・やりたいことをしっかりと整理して臨んでください。