- 7:30
- 出社・朝食を食べながらメールチェック。
- 8:30
- 始業 米国担当者と電話で確認。
- 12:00
- ランチ。
- 12:00
- 昼食。
- 13:00
- Aメーカーと開発の商談。
- 15:00
- Bメーカーと物流確認の商談。
- 16:00
- 商談結果を基に商品企画書の作成。
- 20:00
- 帰宅。
- 21:00
- 犬の散歩、夕食。

水産チームを新設。多くの未開拓の領域に進出。
事業部では、日本食を主とした食品全般の輸出事業を行っていますが、私はその中でも水産物の担当しています。海外における寿司ブームを背景に年々売上が伸びていることもあって、この度専門チームが編成されました。マグロ、タコ、ハマチ、ホタテ、イカ等調達も魚種によって漁獲地が異なりますので、仕入/出張は日本近海だけでなく東南アジアや北米、南アなど広域に及びます。 品質や価格での優位性は勿論、消費国で販売できる安全基準や加工の精度をどのように高めることができるかが重要な仕事に一つです。
新しいチームなので、会社として未だ取り扱ったことのない商材や未開の地域(調達面/販売面)が多くあります。それを一つひとつカタチにしていくことが今後の課題です。
常に「売る人の立場」で考える
私の仕事の範囲は大雑把にいって仕入から輸出までですが、その後は営業担当者による販売へと繋がっていきます。
そのため、「仕入」の仕事をする上では、常に「売る人の立場」(営業担当者のつもりで、細かい配慮)を考えて行うよう心掛けています。商品の「使用用途」「価格帯」の他、写真付きで「販売事例」を提供するなど出来るだけ分かりやすく説明します。また、早いレスポンスが周りからの信頼を得られると信じて日々の業務を行っています。
分析力を駆使し、ハワイのローカル料理の食材も提案。
以前ハワイのある取引先との取り組みの中でマーケットリサーチを行いました。その結果からタコを使った商材に大きな可能性があると考え、さらに市場価格・仕入価格、品質を検討し、予測される売上・利益などを徹底的に仮説・検証し上司に提案しました。その後、了承を得て具体的に商品づくりを行い市場へ投入しました。いきなりの大ヒットとは行きませんでしたが、今では担当売上の20%を占めるまでのオーダーに成長しました。
ここまでできたのも実際に販売していただいたホノルル支店の皆さんのご尽力があってですが、自分の分析力が形となった非常に嬉しい成功事例でした。このタコは、ハワイにあるポキというローカルに根ざしたマリネのような料理に使われており、現地でポキを食べた方は西本貿易の供給しているタコを使ったポキを食べていると思いますよ。(笑)
知らない世界へ。チャンスと裁量が与えられる会社。
自分が主体となって様々な商品の開発に取り組めることですね。また、海外と接する機会も多く、知らない世界/文化と出会い、常に刺激を受け新鮮な気持ちでいられるところでしょうか。 それに社歴や年齢に関係無く、チャンスと裁量が与えられるというところが魅力です。
10年後、20年後の自分を思い描け!
会社は面接で学生さんを選びますが、同時に学生の皆さんにも会社を選ぶ権利があります。10年後・20年後の自分の姿を想像して、本当にその会社でやりたい事ができるのかを考えてください。 当然ながら面接の前には会社をよく研究し臨んでください。


